株式市況/株式情報 ブログ
2日のアジア株式市場
■香港株式市場
急反落。
世界的に景気後退が深刻化することへの懸念から本土系の金融、不動産株が下げを主導。
■東南アジア株式
大幅安。
前日の米国株式市場の急落を嫌気され売りが広がった。
世界経済の悪化に関する報道も相場を圧迫した。
フィリピンのマニラ市場は4.7%安、シンガポール市場は3%安。
インドネシアのジャカルタ市場Eは2.6%安、ベトナムのホーチミン市場は2.3%安、タイのバンコク市場は0.9%安、マレーシアのクアラルンプール市場は0.3%安。
バンコク市場では一時、株価がプラス圏に浮上する場面もあったが、政情不安に押されて下落に転じた。
■ソウル株式市場
続落。
米経済指標の発表後、景気後退懸念が強まり、ハイテク株や自動車株が下落。
■台湾株式市場
急反落。
米国株式市場の下落に加え、台湾積体電路製造による業績見通しの下方修正が影響した模様。
■上海・深セン株式市場
小反落。
他のアジア市場は総崩れとなったが、中国政府による景気刺激策に対する期待感に支えられ、下げ渋った模様。
深セン株式市場など他の中国株式は続伸となった。
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