株式市況/株式情報 ブログ
東京株式市場 20日 大引け
東京株式市場では日経平均株価が大幅続落となった。
8000円を割り込んで下値を切り下げ、終値は前日比570円18銭(6.89%)安の7703円4銭と安値引け。
終値ベースでの8000円割れは、10月28日以来、約3週間ぶり。
米ゼネラル・モーターズ(GM)を始めとした米自動車3社の救済をめぐる議論が紛糾し米景気がさらに悪化するとの懸念から、海外勢が売り姿勢を強めた模様。
また、米金融機関の業績及び財務に対する警戒感が再燃したことで、世界的な景気悪化懸念が強まった様子。
前場には、公的年金による買いを期待する声があったものの、期待されたような買いは見られず、後場には失望売りが膨らんだ。
後場に入ると、為替の円高進行やグローベックス市場で米国株先物が軟調な動きとなっていることを背景に短期筋が先物売りを出し、日経平均株価は一段安となった。
主力株が軒並み売り込まれ、ほぼ全面安となった。
業種別では、「保険業」や「不動産業」など32業種が下落。
「電気・ガス業」だけが唯一の上昇となった。
9月中間決算で業績悪化が鮮明となった損保ジャパンなどの保険株は、ストップ安まで売られる銘柄が続出した。
東証株価指数(TOPIX)も大幅続落。
<東証1部 騰落数>
値上がり 130銘柄
値下がり 1541銘柄
変わらず 37銘柄
■株式投資情報 関連サイト
>> 最新仕手株情報
>> 株式投資情報ランキング
>> 株式人気ブログランキング
スポンサードリンク
「ポチっ」とご協力お願いします!
最新の記事
スポンサードリンク
