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東京株式市場 18日 大引け
18日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりの反落となった。
大引けは前日比194円17銭(2.28%)安の8328円41銭。
米国株式市場の続落を受け、下げ幅は一時200円を超えた。
トヨタ自動車、ソニー、キヤノンなどの輸出関連の主力株を中心に売りが目立った。
また、米シティグループによる5万2000人の人員削減計画を受け、欧米金融機関の現状の厳しさがあらためて意識された模様。
東京市場でもみずほフィナンシャルグループなど銀行株も売り先行となった。
ただ、政策への期待もあり、下値は売り込めない様子。
年金による買い観測も根強く、積極的な売りは続かなかった。
また、日経平均の8200円付近を短期的な下値のメドとして意識する投資家も多いようで、軟調地合いのなかもみあう展開となった。
東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反落。
<東証1部 騰落数>
値上がり 745銘柄
値下がり 846銘柄
変わらず 117銘
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