東京株式市場、今日の見通し:方向感定まらず軟調な展開。引き続き乱高下になる可能性も。

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東京株式市場、今日の見通し:方向感定まらず軟調な展開。引き続き乱高下になる可能性も。

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東京株式市場 今日の見通し(18日)


今日の東京株式市場で日経平均は、米国株式市場の下落を受けて、軟調な展開となる見通し。

世界規模での景気が悪化する中、下値不安が強まる一方で、政策への期待も捨てきれず、方向感が定まらない展開が続くものと思われる。

昨日に引き続き、乱高下になる可能性もあるので注意したい。


17日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均が続落。

米シティグループが、全従業員の約15%相当の5万人超の人員を削減することを発表。

他の企業についても人員削減の報道が伝えられ、雇用情勢の悪化に伴う個人消費の先行き悪化懸念が一段と強まった。

景気悪化などの影響から、アナリストが主力企業の投資判断を引き下げる動きも相次ぎ、幅広い銘柄に売りが広がった。

ダウ平均は値ごろ感による買い戻しで、上昇に転じる場面もあったが、引けにかけては再び売りが膨らんだ。


また、17日の米国株式市場で日本株ADRは高安まちまちとなっている。

東京株式市場で日経平均株価が上昇した一方で、米株式市場は大幅安となった。
日米の株式市場が方向感に乏しくなったことが影響した模様。

NTTドコモが3%上昇。
パナソニックやTDK、日立、ホンダが買われた。



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