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投資材料:不動産(マンション)市場動向
民間の不動産経済研究所のマンション市場動向によると、9月の首都圏マンション発売戸数は2427戸(前年比53.3%減)で、1996年10月以来となる50%台の大幅な落ち込みになった。
これで13カ月連続で前年を下回っており、市況悪化の長期化が懸念される。
バブル崩壊時の1990年11月からの14カ月連続減が過去最長だが、すでに13カ月連続減となっており、同研究所では「来月も回復は難しいだろう。市況そのものの落ち込み方はバブルを凌駕していると思う」と分析している。
また、同研究所では大幅減の背景について
「供給戸数が大きく減少した。市場が悪化する中、新規の供給を抑え在庫を減らそうという動きが強い」
とコメント。
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