株式市況/株式情報 ブログ
東京株式市場 今週(14〜17日)の見通し
今週の株式相場も世界的な金融危機や景気悪化懸念から、波乱含みの展開となりそうですね。
米金融機関への公的資金注入の具体的な計画が早期に発表されるかどうかが一つのポイントになりそうです。
G7の発表を受けた今晩の米株式相場がどう反応するのか?、注目です。
国内株式は売られ過ぎの水準まで来ていることからも、G7の成果がみとめられれば株価反発も見込まれますが、米国株式相場が続落するようなら、連鎖的な下げは避けられないでしょう。
日経平均株価は2003年4月に付けたバブル崩壊後の安値:7607円にトライする場面もあるかもしれません。
先週は金融危機が米国から欧州にも広がるなど、世界的に信用不安が高まりました。
世界経済の減速懸念もあり、売りが殺到、パニック状態となりました。週間での下落幅は2661円(24.3%)で、18年ぶりの大きな下落幅となっています。
米国ではシティグループなど金融機関の決算が予定されています。
また16日発表の9月の米鉱工業生産にも注目です。
今週も頑張っていきましょう!
株式投資
スポンサードリンク
「ポチっ」とご協力お願いします!
最新の記事
スポンサードリンク
