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東京株式市場 7日 序盤
トヨタ自動車をはじめ、主力ハイテク株が大幅下落。
日本経済新聞朝刊(7日)では、「主力ハイブリッド車『プリウス』の受注台数が、9月1日の値上げ後に急減した」と報道。
トヨタ自動車(7203)は、前日比290円安の3610円での寄付き。
連日での年初来安値更新となった。
パナソニック(6752)などが気配を切り下げているほか、ソニー(6758)、キヤノン(7751)、ホンダ(7267)なども軟調。
米国株式の下落やドル安/円高の進行が嫌気されている模様。
円高進行による業績悪化が懸念されている。
また、シャープ(6753)の下方修正により、電機株に連想売りが出ている様子。
株式投資
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