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トヨタ自動車(7203)・マツダ(7261)
トヨタ自動車は中国で減産に乗り出した。広東省の主力工場で中小型車の生産を1割程度減らす。米国に次ぐ自動車市場の中国では世界景気減速の影響で需要に急ブレーキがかかり、マツダも減産に入った。インドでも販売が減少に転じ、最大手のスズキの生産が落ち込んでいる。日米欧の不振を補ってきた新興国に需要減速が波及すれば、自動車各社の業績にマイナスとなり、部品や素材など幅広い産業に影響が及ぶのは必至だ。
トヨタは今月、広州汽車集団(広東省)と折半出資する広州トヨタ(同)でラインの速度を落とし、小型車「ヤリス」などの生産調整に入った。少なくとも数カ月は続くもよう。広州はトヨタの中国主力拠点(能力年20万台)で、生産調整は初めてという。
[9月28日/日本経済新聞 朝刊]より
トヨタ自動車が米国に引き続き、中国でも減産。
新興国への波及も時間の問題かもしれませんね。
米金融危機問題も解決したとは言えず、世界景気減速はどこまで続くのか!?
株式投資
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