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【株式投資材料】
特許切れとなった成分を使った後発医薬品の世界最大手である「テバ・ファーマスーティカル・インダストリーズ(イスラエル)」が日本市場に本格参入。
近く中堅製薬会社の興和と開発・販売の合弁会社を設立する模様。
両社は合弁会社の出資比率や幹部人事などについて最終調整を進めている段階で、月内にも合意する見通し。
早ければ2010年にもテバ・ファーマスーティカル製品が日本で販売されるものとみられる。
新薬と比べて価格の安い後発医薬品は、医療費削減の流れなどから4〜5年後に国内で1兆円超の市場規模となる見通しである。
豊富な品種を取り扱うテバ・ファーマスーティカルの参入により需要増に弾みがつきそうだ。
成長市場を巡って、国内の製薬業界再編が進む可能性もある。
株式投資
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