株式市況/株式情報 ブログ
アジア株式市場市況
●東南アジア株式市場
世界経済の減速懸念への影響から、大半が下落した。
バンコク株式市場では、特に下げが大きかった。
バンコク株式市場.SETIは2.08%安。
タイ財務相と中央銀行総裁の金利をめぐっての意見が対立。
財務相は金利を上げれば成長を妨げるとしている。ただアナリストらは、市場では、政策金利変更の最悪シナリオは既に織り込んでいるとコメント。
シンガポール株式市場.FTSTIは0.96%安
クアラルンプール株式市場.KLSEは0.82%安
ジャカルタ株式市場.JKSEは0.14%安
一方で、
マニラ株式市場.PSIは0.3%、ホーチミン株式市場.VNI1.24%の上昇。
●香港株式市場
急反落。北京オリンピック後の景気減速懸念の影響から上海株式市場が1年7カ月ぶりの低水準に急落。本土系銘柄が下げを主導。
●ソウル株式市場
反発。原油価格上昇から一時は下落していたが、ウォン安が支援材料となって、輸出関連株のLG電子や現代自動車などが相場を押し上げた。
●台湾株式市場
大幅反発。
終値ベースでは、2週間ぶりの高値となった。
台湾の7月貿易収支は約2年ぶりの赤字となったが、原油価格の下落に加え、これまで売られていたハイテク株が買われた模様。
●上海・深セン株式市場
急反落。
外貨建てB株と人民元建てA株の双方をカバーする上海総合株価指数は終値ベースで19カ月ぶりの安値となった。
金融株、不動産株が下落を主導。
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