インド株=全面安
インドの代表的な株価指標の
ムンバイ証券取引所の
主要30社株価指数SENSEXは、
30社のうち29社の株価が下がる全面安の展開で、
約14カ月ぶりに1万3000を割り込んだ。
深刻なインフレによって、自動車などの
国内産業の失速が避けられないとの懸念が強まったことや
シン政権と閣外で協力している左翼政党の米印原子力協定を巡る対立で政局混迷が嫌気された模様。
ロンドン株=大幅反落
ロンドン株式相場は大幅反落。金融・不動産関連株が全面安。
午前10時現在でのFTSE100種総合株価指数は、前日終値に比べ129.0ポイント安の5496.9で推移。
英住宅金融大手ネーションワイドがまとめた6月の英住宅価格が、8カ月連続で下落したのを影響に大幅に下げて推移している。
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドとロイズTSBはともに4%超の下落。また不動産のランド・セキュリティーズも大幅に下落している。
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