アジア株式市場市況
●香港株式市場 ↓
続落。朝方の上昇から
大きく反転、0.23%下落。
中国政府の燃料価格引き上げに
影響され、石油精製や発電関連株を
中心に利食い売りが出た。
●東南アジア株式
バンコク市場が大幅反発。
5ヶ月ぶりの大幅上昇を記録。
首相府前で開かれた反政府集会で大きな暴力事件がなかったことに投資家が安心した模様。
銀行株やタイ石油会社などエネルギー株が上昇。
バンコク市場SET指数.SETI 3.56%高
シンガポール市場.FTSTI 0.31%高
クアラルンプール市場.KLSE 0.86%高
ベトナムホーチミン市場.VNI 1.94%安
ジャカルタ市場.JKSE 0.05%安
マニラ市場.PSI 0.54%安
●ソウル株式市場 ↓
続落。
ガソリンスタンド運営に関する規制緩和の影響で石油精製業者間の競 争激化が懸念され、GSホールディングスなどが売られる。
原油価格下落の影響で、大韓航空など航空株は堅調に推移。
●台湾株式市場 ↓
続落。
加権指数は終値ベースで4カ月ぶりの安値。
●上海・深セン株式市場 ↑
反発。3%高。
政府の国内燃料価格引き上げ発表に影響され、株価は大きく振れた。
スポンサードリンク
「ポチっ」とご協力お願いします!
最新の記事
スポンサードリンク
